御茶ノ水駅御茶ノ水駅の乗降客数はなんと1日あたり、15万人

  • JR東日本 – 2009年度の乗車人員は1日平均103,011人で、JRの駅の中では第33位。
  • 東京メトロ – 2008年度の乗降人員は1日平均52,565人

周辺には、明治大学、日本大学歯学部・理工学部、中央大学記念館、東京医科歯科大学、駿河台大学法科大学院、文化学院、アテネ・フランセ、池坊お茶の水学院、東京デザイナー学院、駿台予備学校、四谷大塚、御茶の水美術学院、デジタルハリウッド東京本校、など大学、専門学校が数え入れないほどあります。学生が一杯の多感な街、それが御茶ノ水の特徴といえます。

日経新聞 御茶ノ水駅 開発

御茶ノ水駅が間もなく大きく変貌します。
どんな感じに変わるのでしょうか?
日経新聞2010年12月2日版の周辺開発の記事がわかりやすくまとまっていますので参考してください。
・・・今後、ビジネスシーンでも目立つ街に変わりそうですね。

—引用始まり
JR御茶の水駅周辺で大規模再開発が相次いでいる。大成建設などは駅前の日立製作所本社ビル跡地で、「大学の街」御茶ノ水の特色を生かし学会の利用を想定したホールを備えた複合オフィスビルを着工し、その南側では安田不動産などが中心となりオフィスや住宅の建設が進む。駅の改良工事や駅前広場の整備も進む予定で地区一帯が大きく様変わりしそうだ。
大成建設やヒューリッークなど5社が出資する特定目的会社はこのほど、複合オフィスビルの工事に着手した。約9500平万㍍の敷地に地上23階建てのビルを建設する。
敷地には植栽やカフェなどを配置した広場も設けて地域に開放する。広さは地上部が約3000平方㍍、地下は約1400平方㍍で、2013年の
完成を目指す。
オフィスビルは延べ床面積約10万2千平方㍍、低層階には飲食店などが入居するほか約600人が収容できるホールも整備し、学会などで利用できるよろにする。5階は大学など教育関連施設を誘致する方針で、現在複数の大学と協議中という。大学が集積する御茶ノ水周辺の需要に応える。
同ビルと歩行者用通路でつながるのが安田不動産などが進める淡路町2丁目の大規模再開発だ。約2万2000平方㍍の敷地にオフィスや約330戸の住宅、商業施設が入るビル2棟を建設する。既に工事に着手しており、13年春までの完成を目指す。
総事業費は約630億円。ビルの一部には学生向けの住宅を設置し、入居した学生には一体の街作りにボランティアとして参加してもらう考え。商業スーペスには浮世絵をを集めた美術館などが入る見通しだ。
周辺では三井住友海上の本社ヒルの建て替え、増改築や新日鉄都市開発の神田淡路町ビル(仮称)の建設も進む。周辺環境の変化に合わせて東日本旅客鉄道(JR東日本)は御茶ノ水駅を改修する。線路上部に駅施設やコンコースを設けてエレベーターやエスカレータ一も整備し、周辺に医療機関が多いにもかかわらず対応が遅れていたバリアフリー化を進める。今年度中の着工を目指す。—-引用おわり

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